内科・リウマチ科
片山内科クリニック
岡山県岡山市南区三浜町2丁目17-17
TEL 086-902-0551

リウマチについて

関節リウマチとは

関節リウマチは、本来はウイルスなどの外敵から体を守るはずの「免疫」が誤って自分自身の関節を攻撃してしまう病気です。手足の関節に炎症が起き、強い痛みや腫れが生じます。特に「朝、手が握りにくい(こわばり)」という症状が続くのが大きな特徴です。

治療・受診科目について

関節のトラブルであるため、まず「整形外科」を思い浮かべる方が多いと思います。骨や関節の構造的な不具合、手術や局所治療においては整形外科の専門性が欠かせません。一方で、リウマチは根本的に「全身の免疫の病気」です。そのため当院のような内科(リウマチ専門医)では、持病や薬の副作用に細かく配慮しながら、抗リウマチ薬や生物学的製剤を用いた最新の薬物療法で病気全体の進行を抑える「全身管理」を担当します。

周辺医療機関との連携

リウマチ治療では医療機関同士の連携も大切です。当院では、地域の総合病院や大学病院、整形外科と密に連携をとっており、精密検査や入院・手術が必要な際にもスムーズに対応できる体制を整えています。

患者さまへ

早期発見・早期治療が将来の関節を守ります。「かかりつけ医としての身近さ」と「専門医療・高度医療とのスムーズな連携による安心感」で、一人ひとりに寄り添った診療を行います。気になる症状があれば、どうぞお気軽にご相談ください。